7月18日のドル建て金現物相場は続落。ドル高や米国債の利回り上昇を受けて売り 優勢となった。 17日の史上最高値更新後に利食い売り主導で調整局面を迎えた。米連邦準備理事会 (FRB)の9月の利下げ期待が支援要因だが、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁 が9月の理事会についてワイドオープン(何も決まっていない)とすると、ユーロ安に 振れ、金に手じまい売りが出た。 抵抗線 2483.46ドル(2024年 7月17日高値) 支持線 2281.10ドル(2024年 5月 3日安値) 2163.47ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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