日本時間午後11時40分にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に出席する。ウィリアムズ総裁は今週、「我々が求めているディスインフレ(インフレ鈍化)傾向に近づいている」、「インフレが持続的に2%の目標に近づいていることが確信できる一段のデータを見たい」、「7-9月にかけて多くのことがわかるだろう」との見解を示していた。これから9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで、米消費者物価指数は2回発表されることになっている。ウィリアムズ総裁がこの日の討論会において、9月のFOMCまでの米消費者物価指数でインフレ鈍化が続くようであれば、9月の利下げがあり得ることを示唆するようであれば、米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、ドルが売られる可能性がある。 MINKABU PRESS
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