アジアタイムは2400ドル台後半まで切り返している。19日には世界的なシステ ム障害で急落したが、安値修正の動きが優勢になっている。下げ過ぎ感が重視される と、安値修正のみでも大きく切り返す可能性がある。19日の急落地合の反動がみられ るかが焦点になる。一方、持高調整のニーズが残されると一段安になる。特に米金利上 昇・ドル高圧力が維持されると、下値模索の展開になる。本日は注目度の高い経済指標 の発表は予定されていない。バイデン大統領の大統領選撤退は、アジアタイムの段階で はあまり材料視されていない。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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