NY貴金属引け速報=総じて続落、バイデン氏撤退などで手じまい売り

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2394.7  -  4.4       プラチナ    24/10   956.6   - 17.3
         24/12  2442.1  -  4.7               25/ 1   969.0   - 17.1
    銀   24/ 9  2932.1  +  2.2       パラジウム   24/ 9   892.80  -  9.50
        24/12  2975.6  +  1.5               24/12   899.30  - 10.40
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 ニューヨーク金は続落、銀は小反発。終値の前日比は金は6.6〜3.5ドル安、中
心限月の8月限が4.4ドル安、銀が0.6〜3.6セント高、中心限月の9月限は
2.2セント高。
 金8月限は続落。時間外取引では、押し目買いが入ったが、ドル安一服に上値を抑え
られた。欧州時間に入ると、下げ一服となったが、戻りは売られた。日中取引では、バ
イデン米大統領の大統領選撤退や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となったが、売
り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
 銀9月限はドル安一服や金軟調を受けて売り優勢となったが、買い戻されて下げ一服
となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比は、プラチナが17.8〜16.6ドル
安、中心限月の10月限が17.3ドル安、パラジウムが10.40〜9.50ドル
安、中心限月の9月限は9.50ドル安。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、金に押し目買いが入ったことにつれ高と
なったが、ドル安が一服すると、戻りを売られた。欧州時間に入ると、売り圧力が強ま
った。日中取引では、バイデン米大統領の大統領選撤退や米国債の利回り上昇を受けて
売り優勢となった。
 パラジウム9月限はドル安一服や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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