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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 391.00 401.00 391.00 400.25 + 9.75
2024/12 405.25 415.50 405.25 415.00 +10.25
2025/03 419.00 429.75 419.00 429.25 +10.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 378,246 252,080 1,582,877 (+ 2,159)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月18日までの週)
コーン:97万0539トン(前週改定値:109万2231トン)
小 麦:53万3828トン(前週改定値: 62万0707トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(7月21日までの週)
コーン:シルキング:61%(前週41%、前年62%、平年56%)
ド ウ :17%(前週 8%、前年13%、平年11%)
「良」以上:67%(前週68%、前年57%)
「劣」以下:10%(前週 9%、前年13%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月28日−8月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは軒並み堅調。終値の前営業日比は2.50〜11.25セント高。中心限月
の12月限は10.25セント高の415セント。
21年1月以来の水準での低迷が続いた後で売り警戒感が強まるなか米産地で気温が
上昇し、作柄悪化懸念が浮上したことや、米農務省(USDA)が大口成約を発表した
ことが買い支援要因となった。ただ、米産地のコーンは開花〜受粉の時期を理想的な天
気で終えつつあり、豊作見通しが強まっていることが上値抑制要因となった。
シカゴコーン12月限は405.25セントで小高く取引を開始した後に浮上。欧州
の時間帯に412セントに達した後に軟化したがシカゴの時間帯を迎えると上値を探る
足取りを強め、引け間際に415.50セントの高値に到達し、この日の高値に近い水
準で取引を終えた。
米農務省(USDA)が発表した7月18日までの週のコーン週間輸出検証高は97
万0539トンで前週改定値の109万2231トン及び100万トンを下回った。今
年度の累計は4557万5900トンで前年同期の3428万5859トンを約33%
上回っている。
USDAによると7月21日時点のコーンシルキング率は61%で前年の62%を僅
かに下回ったが、平年の56%は上回った。またドウ率は17%で前年の13%および
平年の11%を上回った。作柄は良以上が前週より1%低下した67%、劣以下が前週
より1%上昇した10%だった。
USDAはメキシコ向けで24/25年度積み、13万3000トンのコーンの大口
成約を発表した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは穏やかな中、概ね降雨の発生は無くコーンと大豆の生育に適した
天気が広がっている。22日の中西部の最高気温は26〜29℃となっている。22日
朝方はオハイオ州を中心とするコーンベルト東部を中心に降雨が発生。
南部および東部では散発的な降雨が今後数日も続くだろう。メキシコ湾岸西部から大
西洋沿岸中部にかけての地域では今後5日間の雨量は50〜150ミリに達する見込
み。中西部の気温は平年以下にとどまるもよう。プレーンズでは32℃前後まで気温が
上昇するだろう。
6〜10日間予報に関しては7月27〜31日はほとんどの地域で気温は平年並〜平
年を上回るだろう。また雨量は北東部及び五大湖周辺地域の雨量は平年以下〜平年並に
とどまるもよう。
シカゴ小麦は続伸。他農産物の堅調な足取りに加え、これまでの下落の後で修正のた
めの買い戻しが見られた。ただ、米産地の高温も冬小麦の成熟や収穫には適していると
の見方が重石になったこともあり上げ幅は限られた。中心限月の12月限は前日比5.
00セント高の573セントで終了した。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り
プレーンズではモンタナ州で熱波が広がっており春穀物の成熟が進行。ハイプレーン
ズ北部での熱波は冬小麦の収穫に適している。他の地域の気温は平年以下〜平年並。プ
レーンズ南部では気温が低下するなか降雨が発生し、夏穀物の生育に適した天気となっ
ている。
米国南部では高温多湿が続いている。気温が平年を上回る日が続いた後で、南東部で
は夏穀物にとって恵みの雨が発生。ただ、この雨もコーンなどのイールド回復を促すに
は遅すぎたもよう。
今日の材料
・コーンベルトでは穏やかな中、概ね降雨の発生は無くコーンと大豆の生育に適した
天気が広がる。
・22日の中西部の最高気温は26〜29℃。
・22日朝方はオハイオ州を中心とするコーンベルト東部を中心に降雨が発生。
・今後5日間、中西部の気温は平年以下にとどまるもよう。
・7月18日までの週のコーン週間輸出検証高は97万0539トンで前週改定値の
109万2231トン及び100万トンを下回る。
・7月21日時点のコーンシルキング率は61%で前年の62%を僅かに下回ったが
平年の56%は上回る。
・7月21日時点のドウ率は17%で前年の13%および平年の11%を上回る。
・7月21日時点の作柄は良以上が67%で前週より1%低下。前年は57%。
・USDAはメキシコ向けで24/25年度積み、13万3000トンのコーンの
大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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