JPXゴムRSS3号は、売り優勢の展開となりそうだ。寄り付きは、上海夜間の下 落を受けて、水準を引き下げる限月が目立った。 今日のJPXゴムRSS3号は、軟調に推移しそうだ。活発限月の12月限は、寄り 付き直後に317.8円まで下落した。その後も318円前後での取引となっている。 前日の取引では、325円台まで上昇する場面があったが、325円超では戻り売りを 浴びた。 16日以降、12月限は320円を挟んでの取引となっており、315〜325円前 後のレンジからどちらに放れるか注目される。今日は、上海夜間安の影響から、下を試 すことになりそうだ。 上海ゴムの中心限月の9月限は15日、一時1万4330元まで下落し、終値も1万 4450元と、節目の1万4500元を割り込んだ。その後、自律反発となっている が、1万4600元超では戻りを抑えられている。昨日も1万4710元まで上昇した が、切り返された。日足は十字線となっている。今日は売りが優勢となりそうだ。 午前9時36分時点の円相場は1ドル=156.83円付近で推移している。 午前9時36分時点のゴムRSS3号活発限月の12月限は同5.2円安の318. 3円。今日の日中、予想される12月限のレンジ315.0〜325.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号12月限の予想レンジは310.0〜330.0円。 テクニカルからの下値支持線は314.5円(6月18日安値)、上値抵抗線は32 5.0円(節目)。 MINKABU PRESS
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