国内市場は前日の海外原油相場の反発と1ドル=153円台後半の円高の強弱材料が 交錯し、前日の終値水準でもみあい〜小幅安で推移か。場中の円相場の動向に左右され るとみる。場中、153円台前半に円高が進行すると、売り優勢となり、200〜 400程度の下落となる可能性あり。 中心限月の期中12月限は夜間取引で7万3140円まで下落。直近の安値をさらに 更新した。安値を離れ、プラスサイドに反転し、60円高の7万3790円で引けた。 日中取引で軟化の場合、7万3500円の節目が支持線として意識される。 7万3500円割れとなると、夜間取引の日付けが変わった後の安値7万3400円が 下値のメドとなる。 時間外取引でニューヨーク原油9月限は前日比0.11ドル安の77.48ドルで取 引されている。本日これまでのレンジは77.45〜77.52ドル。 <今日の予定> ◆ 日本 ◆ 【経済】08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況 7月14日-7月20日(財務省) ◆ ドイツ ◆ 【経済】17:00 景況感指数 2024年7月(ifo) ◆ イギリス ◆ 【納会】--:-- ロブスタコーヒー 2024年7月限(ICE EUROPE) ◆ 南アフリカ ◆ 【経済】18:30 生産者物価指数 2024年6月(南アフリカ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:30 国内総生産 2024年4-6月期速報値(商務省) 【経済】21:30 耐久財受注 2024年6月速報値(商務省) 【経済】21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【農産】21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) MINKABU PRESS
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