貴金属は、金が急落。金と銀はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢とな った。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが円高を受けて軟調となった。パラジウ ムは出来ず。 金は予想以下の米新築住宅販売が支援要因になったが、ドル安一服や米国債の利回り 上昇をきっかけに急落した。2400ドルの節目を割り込んでおり、今夜発表の第2四 半期の米国内総生産(GDP)速報値が焦点である。また円相場が1ドル=153円台 後半の円高に振れた。日銀金融政策決定会合でのタカ派姿勢が警戒され、円を買い戻す 動きが続いている。一方、プラチナは円高が圧迫要因だが、安値で買い戻す動きが出る と、下値は限られそうだ。 MINKABU PRESS
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