●短期見通し金、下値を固める展開に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 過去最高値を更新した後の調整局面になっている。ただし、2400ドル水準では下
げ一服感がみられ、改めて地合を引き締めつつある。引き続き米連邦公開市場委員会
(FOMC)など月末に向けてのイベントリスクが高めの状態だが、米金融政策が利下
げに向かう方向性に変化は生じない見通し。中国現物市場が活発化していること、イン
ドの輸入関税引き下げによる需要拡大期待も強い。慎重に値固めから上昇再開を打診し
よう。2450ドル、2500ドルと節目の価格を打診する見通し。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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