日中取引開始後、原油の2024年12月限は7万4220円まで上げ幅を縮小した が、緩やかに下値を切り上げ、7万4300円台で堅調に推移。日経平均株価が続落で 推移していることは警戒すべき要因だが、円高一服、ニューヨーク原油時間外取引が小 幅高は買い方にとって支援材料。ただ場中に円相場が1ドル=153円台前半に再上昇 の可能性あり。円高による上げ幅縮小を警戒すべき場面。 時間外取引でニューヨーク原油9月限は前日比0.02ドル高の78.30ドルで推 移。本日これまでのレンジは78.23〜78.38ドルで推移。 原油12月限の予想レンジは7万4000円から7万4500円、ガソリン先限は 8万0500円から8万1500円、灯油先限は8万1000円から8万2000円。 MINKABU PRESS
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