貴金属は、総じて堅調。金と銀は円高一服を受けて買い優勢となった。プラチナ系貴 金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安を受けて安寄りしたのち、買い戻されて下 げ一服となった。パラジウムは出来ず。 ニューヨーク市場で予想以上の米国内総生産(GDP)を受けて下落したが、円相場 が1ドル=153円台後半の円安に振れたことが支援要因になった。ただ米連邦準備理 事会(FRB)の9月利下げ見通しに変わりはない。また日銀金融政策決定会合のタカ 派姿勢に対する警戒感が残っており、円を買い戻す動きが出るかどうかも焦点である。 MINKABU PRESS
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