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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 405.75 406.50 394.00 394.50 -11.50
2024/12 421.00 421.75 409.25 410.00 -10.75
2025/03 435.25 436.00 424.25 424.50 -10.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 312,182 1,589,939 (- 12,174)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月1日−8月5日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並み〜上回る。
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コーンは急反落。終値の前営業日比は11.50〜5.25セント安。中心限月の
12月限は10.75セント安の410.00セント。
天候相場らしい荒い値動き。米コーンベルトでは高温が予報されているものの、北部
中心に降雨も見込まれているため、一転して大きく売られる展開。産地クロップツアー
が実施されている硬質春小麦について、ノースダコタ州で32年振りの記録的な高イー
ルドが報告されて、小麦が急落したことも圧迫要因。
12月限は421.75セントで取引を開始。アジアの時間帯の時間帯外取引では
420セントを挟んだ小幅なもみ合い。そのあと欧州の時間帯後半に420セントから
崩れる展開となり、米国の時間帯に下げ足を加速して、後半にこの日の安値となる
409.25セントを付けた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは北端まで高温となり、26日の最高気温は32〜38℃まで上昇す
るだろう。ただこれまで低めの気温で雨の多い天気が続いた地域では、短期的な高温も
コーンや大豆には恵みになるかもしれない。
今後プレーンズ北部〜コーンベルト北部にかけて、寒冷前線により局地的に激しい雷
雨が発生して、ミネソタ州北部やその周辺地域では今後5日間の雨量が25〜75ミリ
に達するだろう。ただ大西洋岸からプレーンズにかけての広範な地域で今後5日間降雨
はないだろう。
熱波が東進して、今週末後半から来週にかけて、プレーンズ中部や南部で最高気温が
38℃を超えそうだ。またコーンベルト南西部でも最高気温が38℃を超える見込み。
6〜10日予報については、7月31日〜8月4日にかけて、ほぼ全米で気温は平年
を上回り、ロッキー山脈、プレーンズ、コーンベルト北部では平年を下回る雨量となる
見込み。
シカゴ小麦は大幅続落。米国の小麦品質評議会の春小麦のクロップツアーが実施され
ているが、3日目を迎えたこの日主産地、ノースダコタ州の平均イールドが54.5
Bu/エーカーと、前年の47.4Bu/エーカーを大きく上回り、1992年以来の
高水準となったことに圧迫された。
12月限は14.00セント安の548.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは、モンタナ州や南北ダコタ州で弱い降雨が発生したものの、他の地
域では冬小麦の収穫が進行中の北部プレーンズを含めて高温乾燥の天気となっている。
ハイ・プレーンズを中心に一部では表層土の土壌水分が不足している。
米国南部では、米ガルフ西部〜大西洋岸南部地域では雨勝ちの天気が続いている。テ
キサス州東部や南北キャロライナ州の沿岸部で洪水懸念が残っている。
今日の材料
・コーンベルトでは北端まで高温となり、26日の最高気温は32〜38℃まで上昇見
込み。
・ノースダコタ州の春小麦の平均イールドが54.5Bu/エーカーと、1992年以
来の高水準=クロップツアー。
MINKABU PRESS
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