過去最高値を更新した後の調整局面になっている。投資環境が不安定化し、更に30 〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)のイベントリスクを控える中、持高調整 の動き画優勢になっている。2400ドルのサポートに失敗している。ただし、金投資 環境にネガティブ材料が浮上した訳ではなく、下げ過ぎ感が強い。9月には利下げが開 始される見通しに変化はない。中国やインドの現物需要環境も底固い。株価のパニック 的な急落には注意が必要だが、上昇トレンドにおける調整局面に留まる見通し。物色妙 味の大きい値位置になっている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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