7月25日のシカゴ大豆11月限は大幅続落。今月22日以来の安値となる1045 セントまで急落。戻りは鈍く、1048.50セントで引け。低下する21日移動平均 線(1076.25セント)水準が抵抗線になった。 終値ベースで14日間の相対力指数(RSI)は37.88となり、弱気感がさらに 拡大。29日の夜間取引は続落で推移。売り圧力が強い展開を予想。 抵抗線 1100.00セント(節目) 1086.75セント(7月23日の高値) 支持線 1045.00セント(7月26日の安値) 1031.75セント(7月18日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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