午前の石油市場は4ケタ安。イスラエルとイスラム組織ヒズボラの交戦が続くとして も全面戦争はなく、これまでのような限定的な対立にとどまるとの観測を背景に海外原 油は今月の安値を更新した。円相場は1ドル=154円ちょうど付近で推移しており、 前日よりも円売り・ドル買いが優勢。時間外取引でニューヨーク原油は軟調。 日中取引開始後、原油の2024年12月限は7万2200円まで下落。夜間取引の 安値に並んだ。 午前11時09分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 2470〜140円安。 午前11時09分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が394枚。 【本日は各国がGDP速報値を発表】 本日はドイツやフランス、ユーロ圏の4−6月期国内総生産(GDP)・速報値が発 表される。弱めの結果が出た場合、景気見通しが悪化し、原油相場の重しとなる可能性 がある。本日は6月の米JOLTS求人件数も発表される。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で9月限は前日比0.33ドル安の75.48ドルで推移。 本日これまでのレンジは75.45〜75.91ドル。 MINKABU PRESS
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