●短期見通し金、持ち高調整が中心=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 過去最高値を更新した後の調整局面になっている。株価急落など投資環境の不安定
化、30〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)のイベントリスクを控え、持ち
高調整が中心になっている。ただし、FOMCでは9月利上げの方向性を再確認する見
通しであり、強気の投資環境に変化は生じていない。輸入関税引き下げのインド現物需
要の高まり、価格低下をうけて中国市場でも実需が活発化している。2400ドル割れ
は下げ過ぎの領域であり、改めて地合を引き締めよう。株価急落の再開には注意が求め
られる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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