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大 豆 2024/08 1027.25 -27.50
2024/11 1021.25 -18.25
コーン 2024/09 388.75 - 7.50
2024/12 405.00 - 7.25
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大豆、コーン共に順調な生育ペースと良好な作柄、今後の好天予報を受けて売り優勢
となり大豆は期近から大幅続落、コーンは総じて反落。
大豆は期近から大幅続落。終値の前営業日比は27.50〜12.25セント安。中
心限月の11月限は18.25セント安の1021.25セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で順調な生育ペースと良好な作柄が確認
できたことが弱材料となった。また、米産地では気温の大幅な上昇もなく降雨も続くと
予想されているため、開花〜結実の重要な時期の天候リスクに対する警戒感が後退した
ことや中国の景気不安を受けた同国の需要減少懸念も売りを呼ぶ要因になった。
コーンは総じて反落。終値の前営業日比は7.50〜3.00セント安。中心限月の
12月限は7.25セント安の405セント。
米農務省(USDA)が前日の日中取引終了後に発表した作柄報告で、平年を上回る
ペースでの生育や良好な作柄が発表されたことが弱材料となった。特に8月を迎えるこ
とでコーンにとって最も重要な時期のおおよそを天候に恵まれて終える見通しが強まっ
たことが弱材料視された。原油、小麦の軟調な足取りも重石となった。
MINKABU PRESS
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