貴金属は、金、プラチナとも概ね軟調。金はニューヨーク大幅反発にも円相場が1ド ル=152円台半ばに急上昇から期近10月限を除き売り優勢。プラチナは円大幅高か ら期先3本を含む4本が売り優勢。ただしドル建て現物相場の堅調な値動きに支援され 下げ幅は10円程度。 金は円相場に左右される展開か。円相場が153円台半ばでもみあいなら3ケタ安ま で下げ幅を拡大することはないとみる。プラチナは下値堅く推移か。先限は4750円 が支持線と予想。ただ、この後、発表される7月の中国・購買担当者景況感指数(PM I)には注意したい。 MINKABU PRESS
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