東京午前のドル円は152.12円付近まで円買い・ドル売りが優勢となった後、153.26円付近まで切り返した。昨夜、日銀が政策金利の引き上げを検討と伝わったなかで円買いが続いていたが、日銀金融政策決定会合の結果公表が迫ると円買いに巻き戻しが入り、神経質な値動きとなっている。 ユーロ円は164.59円付近、ポンド円は195.35円付近まで軟化した後、ドル円と同様に切り返している。ユーロ円は165.91円付近、ポンド円は196.85円付近まで上振れ。 弱めの豪消費者物価指数(CPI)を手がかりに豪ドル円は一時98.68円付近まで下落。ただ、ドル円が上振れすると、豪ドル円の下げは一服している。 MINKABU PRESS
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