●今夜のシナリオ穀物、一段安を試すか持高調整か=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは小動きになっている。前日は産地の良好な気象環境を背景に全面安の
展開になったが、そうした地合が引き継がれると、改めて売り優勢の展開になる。産地
で雨がちな天候が続くと、上値の重さが維持されやすい。一方、下げ過ぎ感が意識され
ると押し目買い優勢の展開になる。トウモロコシ400セント、大豆1000セントの
節目が近づく中、ファンドの持高調整が誘われやすい環境にはある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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