修正:NY貴金属引け速報=続伸、金は米FOMC後に一段高

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2426.5  + 21.5       プラチナ    24/10   986.4   + 15.4
         24/12  2473.0  + 21.1               25/ 1   998.3   + 15.6
    銀   24/ 9  2893.8  + 41.3       パラジウム   24/ 9   925.20  + 43.50
        24/12  2936.7  + 42.2               24/12   931.20  + 43.20
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金は20.9〜23.5ドル高、中心限
月の12月限が21.1ドル高、銀が41.3〜42.5セント高、中心限月の9月限
は41.3セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待を受
けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、ドル安が支援要因になったが、米連邦公開
市場委員会(FOMC)を控えて上げ一服となった。日中取引では、予想以下の全米雇
用報告などを受けて買い優勢となった。その後はドル安が一服したが、米FOMC声明
で9月の利下げの可能性が示唆されると、一段高となった。
 銀9月限はドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸。パラジウムは反発。前日比は、プラ
チナが15.4〜17.2ドル高、中心限月の10月限が15.4ドル高、パラジウム
が43.00〜45.00ドル高、中心限月の9月限は43.50ドル高。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、買い戻しが一巡し、上げ一服となった。日中取引では、予想以
下の全米雇用報告などを受けて買い優勢となった。その後はドル安が一服したが、米連
邦公開市場委員会(FOMC)声明で9月の利下げの可能性が示唆されると、押し目を
買われた。
 パラジウム9月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
MINKABU PRESS
修正:銀の前日比を修正しました。

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