【市況】 とうもろこしは、先限と期中1月限が下落。シカゴ安、円急騰、弱気のテクニカルか ら売り先行となり、安値模索の動き。先限は日中取引になり、円相場が1ドル=148 円台まで一段高を背景に600円安まで下げ幅を拡大。1月限は300円安。 午前10時52分現在、600〜300円安。 先限は600円安の3万6000円。 推定出来高は11枚(夜間取引を含む)。 【先限は2年10カ月ぶりの安値】 とうもろこしは、まばらな商いのなか、小口の売りが優勢となり、先限は2021年 10月以来、2年10カ月ぶりの安値となる3万6000円まで下落。円の急騰に加 え、シカゴコーンの指標限月である期近12月限が400セント割れで推移しているこ とも下振れ要因。 【シカゴ夜間取引は小幅続落】 シカゴ夜間取引は小幅続落。期近12月限は前日比0.25セント安の399.50 セント。 MINKABU PRESS
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