ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近10月限は午後3時現在、前日比 3.3ドル安の983.1ドルで推移。 ドル安や金堅調が支援要因だが、ドル安一服をきっかけに金に利食い売りが出た。7 月の中国の財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.8と節目となる50を9 カ月ぶりに割り込んだことも上値を抑える要因である。今夜は米新規失業保険申請件数 や7月の米ISM製造業景況指数の発表がある。また英中銀の会合も確認したい。 <今夜の予定> ●スイス(建国記念日) ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2024年7月確報(Markit) ・ユーロ圏雇用統計 2024年6月(EUROSTAT) ・英中銀政策金利公表(BOE) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2024年7月(ISM) MINKABU PRESS
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