東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ぷらっとが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数45、値下がり銘柄数1504と、値下がりが優勢だった。

 個別ではぷらっとホーム<6836>が一時ストップ高と値を飛ばした。日華化学<4463>、サン電子<6736>、アストマックス<7162>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は年初来高値を更新。三栄コーポレーション<8119>、新都ホールディングス<2776>、オーケーエム<6229>、伏木海陸運送<9361>、元旦ビューティ工業<5935>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーダット<3841>、田中化学研究所<4080>が一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、JESCOホールディングス<1434>、技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>など395銘柄は年初来安値を更新。トレイダーズホールディングス<8704>、ANAP<3189>、住信SBIネット銀行<7163>、ファイズホールディングス<9325>、Faber Company<220A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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