●レビュー穀物、持高調整で底固い展開に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 2日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.75セント高の403.25セン
ト、小麦先物相場は同5.50セント高の562.25セント、大豆先物相場は同1
0.75セント高の1027.25セントとなった。産地では良好な気象環境が続いて
いるが、週末を前に安値修正の動きが優勢になった。単純な売られ過ぎ感に加えて、7
月雇用統計を受けてのリスクオフ環境をうけて、膨大な売りポジションの整理を迫られ
た模様だ。ショートカバーを入れる動きが優勢だった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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