●レビュー金、雇用統計で過去最高値更新後に軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 2日のニューヨーク金先物相場は、前日比11.00ドル安の2469.80ドル。
7月雇用統計が低調な数値になったこともあり、過去最高値更新が続いている。米長短
金利が急低下し、ドルが軟化していることはポジティブ。ただし、強力なリスクオフ化
でキャッシュ化の売り圧力も見られ、高値2522.50ドルからは大きく下押しされ
る展開になった。7月雇用統計は、非農業部門就業者数が11.4万人増(前月は
17.9万人増)、失業率が4.3%(同4.1%)となった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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