8月2日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。予想以下の米雇用統計を受けて 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが強いが、株価急落でリスク回避の動きと なったことが圧迫要因になった。 景気減速懸念を受けて戻りを売られた。リスク回避の動きが続くと、軟調に推移する とみられる。今後発表される経済指標で景気見通しを確認したい。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 936.7ドル( 7月25日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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