東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、Hamee、フィルCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1410、値下がり銘柄数148と、値上がりが優勢だった。

 個別ではHamee<3134>、フィル・カンパニー<3267>、ケイブ<3760>、サニックス<4651>、岡野バルブ製造<6492>など9銘柄がストップ高。サニーサイドアップグループ<2180>、KG情報<2408>、ウェルネット<2428>、共同ピーアール<2436>、買取王国<3181>など26銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。CDS<2169>、ワークマン<7564>など3銘柄は年初来高値を更新。メディアリンクス<6659>、テーオーホールディングス<9812>、オーバル<7727>、リンコーコーポレーション<9355>、綜研化学<4972>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンヨーホームズ<1420>、安江工務店<1439>、SDSホールディングス<1711>、麻生フオームクリート<1730>、三東工業社<1788>など173銘柄が年初来安値を更新。ジーダット<3841>、ETSホールディングス<1789>、GameWith<6552>、ムラキ<7477>、三ッ星<5820>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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