東京タイムは堅調に推移している。上海ゴム相場が前日に続いて底固く推移してい る。このまま1万6000元台に乗せると、買い安心感が強まりやすくなる。産地相場 の上昇が続くと、消費地相場でも買いが膨らむ可能性がある。一方で中国経済に対する 不信感は依然として強く、他マーケットとの整合性を重視すると戻り売り優勢の展開に なる。また、最近の傾向としては株価や円相場の動向が重視されるため、マーケット全 体のリスクオン・リスクオフにも注目したい。ただし、来週はお盆休み入りする市場関 係者も多く、大きく動きづらくなっている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。