東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日基技、マリオンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数924、値下がり銘柄数497と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本基礎技術<1914>、マリオン<3494>、SIGグループ<4386>、東京機械製作所<6335>がストップ高。巴コーポレーション<1921>、構造計画研究所ホールディングス<208A>、湖池屋<2226>、ヒビノ<2469>、東葛ホールディングス<2754>など22銘柄は年初来高値を更新。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>、アソインターナショナル<9340>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ジーダット<3841>、THEグローバル社<3271>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ファルテック<7215>が年初来安値を更新。エスケーエレクトロニクス<6677>、日本ビジネスシステムズ<5036>、サニーサイドアップグループ<2180>、京都ホテル<9723>、コーアツ工業<1743>は値下がり率上位に売られた。

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