東京時間17:52現在 香港ハンセン指数 17113.36(-60.70 -0.35%) 中国上海総合指数 2850.65(-17.29 -0.60%) 台湾加権指数 22027.25(+230.68 +1.06%) 韓国総合株価指数 2644.50(+23.00 +0.88%) 豪ASX200指数 7850.70(+23.86 +0.30%) インドSENSEX30種 79127.50(+171.47 +0.22%) 14日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇を受けて、台湾株、韓国株、豪州株などは上昇した。上海株や香港株は下落。明日15日に7月の中国小売売上高、鉱工業生産などの統計発表を控えており、ポジション調整の動きが広がったとみられる。 上海総合指数は反落。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、電力会社の中国長江電力が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、化学品メーカーの万華化学集団、保険大手の中国人寿保険、鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄、自動車メーカーの上海汽車集団が売られた。 香港ハンセン指数は反落。食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、インターネット・サービス会社の網易、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、医薬品会社の国薬控股(シノファーム・グループ)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続伸。医薬品メーカーのCSL、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、不動産会社のグッドマン・グループが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、探鉱採掘サービス会社のフォーテスキューが売られた。
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