シカゴ穀物引け速報=総じて反発、売り警戒感から買い戻しが先行

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆          2024/09       952.25       + 5.00
                      2024/11        968.50       + 6.00
 コーン          2024/09        381.00       + 3.25
                      2024/12        400.75       + 3.50
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 大豆はこれまでの下落後の修正が入り当限以外が反発、コーンも下落後の修正から総
じて反発。
 大豆は当限以外が反発。終値の前営業日比はこの日納会を迎えた当限が9.25セン
ト安だが、それ以外は4.75〜6.25セント高。中心限月の11月限は6セント高
の968.50セント。

 大幅続落を受けて一代の安値を更新する場面が続いた後で売り警戒感が強まり買い戻
された。ただ、米産地の好天とこれを受けた順調かつ良好な作柄や米国の24/25年
度需給緩和見通しが引き続き重石となり、上げ幅は限られた。納会を迎えた当限は手仕
舞い売りに値を沈めた。

 コーンは総じて反発。終値の前営業日比は0.75セント安〜3.50セント高。中
心限月の12月限は3.50セント高の400.75セント。

 これまでの下落の後で売り警戒感が強まるなか、修正のための買い戻しが先行した。
この日の上伸で12月限は400セント台を回復。高イールドが見込まれる状況下でも
400セント割れに対しては強い抵抗があることを示す足取りとなった。

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