ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近10月限は午後3時現在、前日比 5.5ドル高の935.1ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測の後退が圧迫要因になったが、金堅調 につれ高となった。今夜は7月の米小売売上高や米新規失業保険申請件数などの発表が あり、個人消費や労働市場に対する見方を確認したい。またガザ停戦協議が重要な局面 となっており、中東情勢の行方も確認したい。 <今夜の予定> ●フランス(聖母昇天祭) ・英国内総生産 速報値 2024年4-6月期(国立統計局) ・英鉱工業生産指数 2024年6月(国立統計局) ・米小売売上高 2024年7月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米輸出入物価指数 2024年7月(労働省) ・米製造業景況指数 2024年8月(ニューヨーク連銀) ・米製造業景況指数 2024年8月(フィラデルフィア連銀) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2024年7月(FRB) ・米企業在庫 2024年6月(商務省) ・対米証券投資 2024年6月(財務省) MINKABU PRESS
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