【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク安を受けて売 り優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場が押し目を買われたことや円安が支援 材料となり、先限からプラスサイドに浮上。先限は正午前に12円高で推移。午後にな り、一時、上げ幅を削るも終盤はドル建て現物相場の上昇で地合いを引き締め17円高 で引けた。期中12月限のみ売り優勢となり、4円安。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが4円安〜18円高、プラチナスポットが 1円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6550枚、プラチナミニが574枚、プラチナスポット が1621枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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