14日は売られ過ぎ感から安値修正が進んだが、15日は早くも戻りを売られてい る。過熱感の強さは否めない地合だが、豊作見通しの強さから、早めに戻りは売られる 展開になっている。焦点は19〜22日に予定されているPro Farmerのクロ ップツアーだ。改めて大規模な現地調査が行われ、底での報告内容が注目される。ただ し、今季は過去最高のイールド見通しが示されるとの見方が強く、ネガティブ材料の出 尽くし感が広がりづらい環境になっている。今季に関しては、想定外の低イールドが発 表されるサプライズの可能性は低いだろう。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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