東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、幸和製が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1128、値下がり銘柄数295と、値上がりが優勢だった。

 個別では幸和製作所<7807>が一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、ヒビノ<2469>、ウェルディッシュ<2901>、THEグローバル社<3271>、日本オラクル<4716>など10銘柄は年初来高値を更新。ブロードバンドタワー<3776>、岩崎通信機<6704>、ザインエレクトロニクス<6769>、メタプラネット<3350>、ディー・エル・イー<3686>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マリオン<3494>がストップ安。ズーム<6694>は年初来安値を更新。イー・ロジット<9327>、リベルタ<4935>、北川精機<6327>、enish<3667>、スリーエフ<7544>は値下がり率上位に売られた。

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