8月19日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米ミネアポリス地区連銀のカ シュカリ総裁の利下げ発言やドル安を受けて押し目を買われた。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが支援要因だが、16日高値969.9 ドルが目先の抵抗線である。中国経済に対する懸念が上値を抑える要因であり、高値で の買いが見送られる可能性がある。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 1000.0ドル( 節 目 ) 969.9ドル( 8月16日高値) 支持線 913.1ドル( 8月 6日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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