ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近10月限は午後3時現在、前日比 0.8ドル高の963.7ドルで推移。 金に利食い売りが出たが、プラチナは底堅く推移した。米連邦準備理事会(FRB) の利下げ見通しが支援要因である。23日のパウエル米FRB議長のジャクソンホール 会合での講演が当面の焦点である。今夜は7月のユーロ圏の消費者物価指数(HIC P)確報値の発表がある。またガザ停戦協議でハマスに対して米国の提案を受け入れる ように要請した。中東情勢の行方も焦点である。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2024年7月(連邦統計庁) ・ユーロ圏国際収支 2024年6月(ECB) ・ユーロ圏消費者物価指数 2024年7月確報(EUROSTAT) MINKABU PRESS
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