NY貴金属引け速報=金が続伸、史上最高値更新後に上げ一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2527.4  +  9.3       プラチナ    24/10   955.6   -  7.3
         24/12  2550.6  +  9.3               25/ 1   966.0   -  7.0
    銀   24/ 9  2951.9  + 21.5       パラジウム   24/ 9   915.00  -  4.80
        24/12  2995.3  + 22.1               24/12   919.90  -  5.90
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金は8.2〜11.1ドル高、中心限月
の12月限が9.3ドル高、銀が21.5〜23.0セント高、中心限月の9月限は
21.5セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、ドル安が支援要因となる場面も見られたが、利
食い売りなどがが出て上げ一服となった。欧州時間に入ると、スウェーデン中央銀行の
利下げなどを受けて堅調となった。日中取引では、ドル安を受けて中心限月ベースでの
史上最高値を更新したのち、利食い売りが出て上げ一服となった。
 銀9月限はドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが7.3〜6.5ドル安、中心限月の10月限が7.3ドル安、パラジウムが
5.90〜0.30ドル安、中心限月の9月限は4.80ドル安。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、ドル安が支援要因になったが、金の上げ
一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、金堅調を受けて買い戻された。日中取引
では、株安を受けて戻りを売られた。
 パラジウム9月限は欧州時間に買い戻されたが、日中取引では株安を受けて戻りを売
られた。
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