貴金属は、金が軟調。金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となった。銀は夜 間取引で先限が上昇した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高を 受けて堅調となった。パラジウムは出来ず。 米雇用統計の算出基準改定で、3月時点の非農業部門の就業者数を81万8000人 下方改定され、景気減速が懸念された。ただ米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通 しに変わりはなく、ドル安に振れたことが金の下支えになった。一方、プラチナは買い 戻し主導で上昇したが、高値での買いが見送られると、上値は限られそうだ。 MINKABU PRESS
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