【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、期先が反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始 まった。その後は、円高一服を受けて堅調となり、先限は正午過ぎに50円近い上げ幅 を維持して推移。午後に入り、金の軟化から上げ幅を縮小場面があった。終盤に再上昇 となり、50円超の上げ幅を維持して引けた。期近は限月間で方向性を欠き、8月当限 と期中12月限が売り優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが39円安〜66円高、プラチナスポットが 40円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが7397枚、プラチナミニが725枚、プラチナスポット が1706枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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