●今夜のシナリオ穀物、作柄環境と輸出環境をみながら=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは大豆が堅調。豊作見通しが維持されると、戻り売り優勢の展開が続
く。クロップツアーが終了するが、ミネソタの数値がやや低調な一方、アイオワの数値
が良好になっている。全米のイールド見通しが発表されるが、強めの数値を織り込んで
いくと上値を圧迫される。一方、輸出環境が強気に傾きつつある。更に大口輸出成約報
告が続くようなことがあると、安値修正の動きが優勢になりやすい。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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