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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 371.00 374.00 367.25 367.75 - 3.75
2024/12 393.25 396.25 390.75 391.00 - 2.50
2024/03 411.50 413.75 409.25 409.50 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 375,687 1,534,535 (- 13,554)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月29日−9月2日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並み。雨量は平年並み〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並み〜上回る。
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コーンはまちまち、期近の主要限月は続落。終値の前営業日比は3.75セント安〜
1.75セント高。中心限月の12月限は2.50セント安の391.00セント。
小麦が続落したことや、前日のプロファーマーのクロップツアーの最終日に、アイオ
ワ州のコーン単収が192.79Buと、32年間のクロップツアー史上最高となった
ことに期近は圧迫された。ただ大豆高もあって下げ幅は抑制されて、12月限は一代安
値を割り込むことはなかった。
12月限は394.00セントで取引を開始。アジアの時間帯〜欧州の時間帯にかけ
ての時間外取引では393〜384セントでこう着した値動き。米国の時間帯の前んは
にこの日の高値となる396.25セントを付けた後、後半はにかけて下落して、安値
は390.75セントまであったが、一代安値の390.00セントは維持した。
なお、この日発表されたプロファーマーのクロップツアーによる全米のコーン生産高
見通しは149億7900万Bu、単収は181.1Buだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、おおむね晴天となり、夏作物の成熟が進んでいる。
ただ今後来週前半にかけて、米太平洋岸北西部〜コーンベルト北部にかけて寒冷前線
が伸びて降雨が発生する見込み。
6日〜10日間予報に関しては、8月28日〜9月1日にかけて、米国の大半で平年
並み〜上回る気温となろう。ただロッキー山脈北部〜ハイ・プレーンズでは平年を下回
る見込み。雨量は米国の大半で平年並み〜上回る見込みだが、ミシシッピ川下流のデル
タ地域では平年を下回りそうだ。
シカゴ小麦は続落。決め手となるような新たな弱材料はなかったが、前日軒並み一代
安値を更新するなどチャートが悪化していたことや、カンザスシティー、ミネアポリス
穀物取引所の小麦がともに多くの限月が2ケタ安となったことで、売り圧力が強かっ
た。期近12月限は前日比7.50セント安の528.00セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは降雨がなく、オクラホマ州の一部やテキサス州では記録破りの高温
となっており、牧草地や放牧地、未成熟の夏作物にストレスとなっている。しかしその
北側のプレーンズ中部では慈雨が発生している。北部では高めの気温だが、成熟や収穫
には恵みとなっている。
米国南部では降雨がなく、夏作物の成熟や収穫が進展している。23日の朝、フロリ
ダ州や大西洋岸南部地域で降雨が発生している。
今日の材料
・コーンベルトでは、おおむね晴天となり、夏作物の成熟進展。
・来週前半にかけて、米太平洋岸北西部〜コーンベルト北部にかけて寒冷前線が伸びて
降雨見込み。
・全米のコーン生産高見通しは149億7900万Bu、単収は181.1Bu
=プロファーマーのクロップツアー
MINKABU PRESS
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