[今夜の視点]シカゴコーン=12月限は一代安値更新の動きを継続か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は続落。12月限は今月16日につけた一代安値390セン
ト割れで推移。大豆の下落に続き、小麦も軟化し、地合いを緩めた。
 今夜は週間輸出検証高の発表がある。強気の数字が出れば買い戻し要因になる可能性
はあるが、豊作観測を背景にした弱気地合いを強気相場に反転させるほどの材料にはな
らないとみる。
 夜間取引で期近12月限は今月16日につけた一代安値390セント割れで推移。日
中取引は一代安値を更新の動きを継続か。385セント近くまで下げ余地あり。

<今夜の予定>
◆ ドイツ ◆
【経済】17:00 景況感指数 2024年8月(ifo)
◆ イギリス ◆
【休日】--:-- サマー・バンク・ホリデー
◆ アメリカ ◆
【経済】21:30 耐久財受注 2024年7月速報値(商務省)
【農産】8/27 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA)
【農産】8/27 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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