−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2025/02 81,000 ±0 2025/02 80,000 ±0 2025/01 67,570 +940
======================================
15:15 現在
NY原油 夜間取引 期近 10月限 75.34 ドル +0.51
ブレント原油 夜間取引 期近 10月限 79.83 ドル +0.81
ドル・円相場 15:15 現在 144.06 円 前営業日比 1.65 円の円高
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
東京石油市場は原油が総じて大幅続伸。23日の海外原油の上昇を受け、堅調な動き
となった夜間取引の動きを引き継いだ。1ドル=143円台の円高が圧迫要因ながら、
26日のニューヨーク原油時間取引引が続伸で推移に支援され、堅調な値動きを維持。
期中1月限は終盤に一段高となり、1000円近い上げ幅を維持して引けた。
ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
100円高、原油が210〜1820円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変わら
ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1797枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【原油1月限は6万8000円台を回復できず、まだ弱気】
東京原油は概ね堅調。ニューヨーク原油が26日の時間外取引で期近10月限が節目
の75ドル台に乗せて推移していることが心理的に強気に作用。ただ東京ドバイ原油は
円高進行が圧迫要因となり、指標限月の期中1月限は6万7790円で頭打ちとなり、
今月20日以来の6万8000円台回復には至らず。14日間に相対力指数(RSI)
はまだ41台。弱気相場と強気相場の分岐点の50を大幅に下回っている。
ファンダメンタルズからは、上海総合指数が小幅安で推移し、支持線の2840ポイ
ントに接近し、中国の景気不安を感じることが懸念材料。
【ニューヨーク原油の時間外取引は続伸】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は続伸。10月限は午後3時15分現在、
前日比0.51ドル高の75.34ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。