8月の米リッチモンド連銀製造業景気指数は−19まで低下した。2020年以来の 低水準を更新。新規受注や出荷、受注残などが引き続き低迷している。米利下げ開始見 通しを背景に金利は低下しているものの、製造業を取り巻く環境は厳しいままのよう だ。ただ、金利負担の低下は企業マインドを下支えすると思われる。 8月の米コンファレンスボード消費者信頼感指数は103.3まで上昇したが、本指 数は数年間に渡って安定しており、目立ったトレンドは見られず。足元で現況指数が悪 化し、期待指数が上向く傾向にあるが、安定的な推移が続くのではないか。 MINKABU PRESS
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