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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 361.50 369.25 360.75 367.25 + 5.25
2024/12 385.75 394.50 385.00 392.75 + 6.25
2025/03 405.00 412.75 404.00 411.50 + 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 531,352 456,864 1,491,711 (- 10,575)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月2日−9月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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コーンは軒並み反発。終値の前営業日比は3.75〜6.25セント高。中心限月の
12月限は6.25セント高の392.75セント。
前日に一代の安値を更新し売り警戒感が高まるなかで米産地で熱波が再び広がってい
ることに加え、先週のジャクソンホール講演会でのパウエル連邦準備理事会(FRB)
議長の発言を受けてドルが頭重い足取りとなるなか、メキシコ向けの大口成約が発表さ
れたことが輸出増加期待を高め買い優勢で運ばれた。
12月限は385.75セントで取引を開始した後、欧州の時間帯を終えるまで
388セントを上値抵抗線とする頭重い足取りとなっていたが、シカゴの時間帯を迎え
ると急速に値位置を切り上げて390セント台を達成。394.50セントの高値を離
れた後も391セントを下値支持線とした高もみとなり、高値圏を維持したまま引けを
迎えた。
米農務省(USDA)は24/25年度積みメキシコ向け12万7760トンの
コーンの大口成約を発表した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは中西部北部で散発的な降雨または雷雨が発生。ただ東部では高
温乾燥となっており結実期を迎えているコーンおよび大豆産地での土壌水分の乾燥と同
時に、穀物の成熟が促されている。
今週は南西部でのモンスーンと寒冷前線が影響し合い、散発的な降雨や雷雨が発生し
やすい状態が続くだろう。今後5日間の雨量は東部で25〜75ミリに達する見込み。
また中西部の熱波は寒冷前線の影響で週後半には和らぐもよう。
6〜10日間天気予報によると9月1〜5日にかけて全国的に気温は平年並〜平年を
上回るが、ミシシッピーバレー中部から北部、そして北東部では平年を下回るだろう。
シカゴ小麦は大幅反発。前日の日中取引終了後に発表された作柄報告において春小麦
の作柄のうち良以上の比率が前週から4%引き下げられたことを受けて生育懸念が強ま
るなか買い優勢となった。春小麦の良以上の比率は全体で69%だった。主要限月の
12月限は前日比10.50セント高の535.50セントで取引を終えた。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではこれまでの高温から打って変わって低温となっており、ノースダコタ
州の最高気温は29℃前後となっている。一方、オクラホマ州東部およびその周辺地域
の最高気温は38℃に迫っている。また未成熟の夏穀物などに恵みの雨となる散発的な
降雨が続いている。
南部では気温が上昇するなか穀物の成熟および収穫が進行。ミシシッピデルタ及び
その周辺地域の最高気温は38℃に達している。散発的な降雨は発生してもメキシコ湾
岸地域周辺に限られている。
今日の材料
・コーンベルトでは中西部北部で散発的な降雨または雷雨が発生。
・コーンベルト東部では高温乾燥となっており結実期を迎えているコーンおよび大豆
産地での土壌水分の乾燥と同時に、穀物の成熟が促される。
・USDA)は24/25年度積みメキシコ向け12万7760トンのコーンの大口
成約を発表。
MINKABU PRESS
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