貴金属寄付市況=下落、1ドル=143円台後半の円高から売り優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、下落。金は1ドル=143円台後半の円高から売り優勢。ニューヨーク小
反落もドル建て現物相場は2525ドル台に上昇が下支えとなり、20円程度の下落が
目立つ。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが円高から売り優勢も現
物相場が960ドル台前半で堅調に推移が下支え要因。パラジウムは出来ず。
 25年8月限が発会となり、金が1万1726円、プラチナが4450円で発会し
た。
 午前8時57分現在の前営業日比は、金標準が22〜17円安、金ミニが31.5〜
11.0円安、ゴールドスポットが185円高、銀が出来ず、プラチナが27〜15円
安、プラチナミニが33.0〜7.5円安、プラチナスポットが87円高、パラジウム
が出来ず。
 午前8時57分現在の出来高は、金標準が1万0510枚、金ミニが2575枚、ゴ
ールドスポットが808枚、銀が0枚、プラチナが1853枚、プラチナミニが283
枚、プラチナスポットが2937枚、パラジウムが0枚。
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