豪ドル上昇、CPI伸び鈍化も予想上回る 豪中銀タカ派姿勢堅持との見方 豪州7月の消費者物価指数は3.5%と前回から伸びが鈍化、3月以来の低水準となった。CPI発表直後は豪ドルは下落したが、市場予想を上回ったことから下げを帳消し、上昇に転じている。トリム平均は3.8%と今年2月以来となる4.0%大台割れ。CPI鈍化したにもかかわらず予想上回ったことで、ブロック豪中銀総裁がタカ派姿勢を堅持し、利下げ開始が遅れるとの見方が強まった。 消費者物価指数(7月)10:30 結果 3.5% 予想 3.4% 前回 3.8%(前年比) 結果 3.8% 予想 N/A 前回 4.1%(トリム平均・前年比)
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