シカゴコーンの夜間取引は弱含み。12月限は391セント台で推移。さらに戻すの かどうかが注目されるが、作柄悪化や米国産地の熱波など買い材料は揃っている。また デイリー報告で大口輸出成約も続くことがよくあるので注意したい。12月限はさらに 戻せば、4ドルの節目が意識される。 前日のシカゴは反発。デイリー報告でメキシコ向けに大口輸出成約が発表されたこと や、前日の引け後に発表された作柄報告が悪化したことで、目先の米国産地の熱波に神 経質な展開となった。大豆高や小麦が期近から急伸したことに支援された。 12月限は394.50セントまで上伸した後、引けは392.75セントと、 390セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者信頼感指数 2024年8月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【工業】 23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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